被災時の「灯り」を確保しよう!「停電時自動点灯式ライト」なら急な停電も安心。

停電時自動点灯式ライト 災害に備える

どうも、まんたんです!すっかり低浮上が続いてます。。

まんたん
まんたん

PTAと胃腸風邪で死んでました…

詳しい話はtwitter(@kyomo_wagakoto)で日々呟いてますのでよろしければどうぞ。笑

さて!今日は我が家で大活躍の防災グッズのご紹介です。一家に1台とはいわず、2、3台あっても絶対後悔しない(させない!w)私の超オススメ「灯り」グッズです。

防災グッズ、備えるなら被災してから必要な順。私は「灯り」から

先日も新潟で大きな地震がありましたね。奇しくも2018年の大阪地震と同じ日でした。

その時には子供用の避難リュックを、慌てて用意したものです。

避難リュックや、ローリングストックも大事ですが、しっかり揃えようとするとなかなか骨の折れる作業ですよね。

私もきちんと備える前は「何から揃えたらいいの!?お金も手間もかかりすぎ!」と思いました。まぁちゃんと揃えるに越したことはないんですが、本当に時間もお金もかかるので防災リュック、ローリングストックは一気にやる気力がない場合は1ヶ月に5000円分ずつだけ揃えて行く、など少しずつでも進めて行くといいと思います。

 

さて、そんな中で「今日すぐに備えられる」、そしていろんな防災グッズを揃えて来た私が「コスト比で得られる安心感がダントツに高い」と自信を持ってお勧めできるのが「灯り」の確保です。

以前オススメしたアベナオミさんの著書の中でも、「灯りはあればあるだけ良い!」と書かれていました。

停電時のパニックを防いでくれる「停電時自動点灯式ライト」がオススメ

今、ここで地震が起こったら−。生活の色々な場面の中でも、私が一番「このタイミングで来て欲しくない」と思うのはやはり「夜間(寝ている間)」。完全に無防備な就寝中、しかも暗闇で被災する恐怖を思うと、備えずにいられません。あたりが見えない暗闇の中では怪我のリスクも上がりますしね。

私がそんな「万が一」の為に購入したのがこちら。

停電時自動点灯式ライト

こちらは停電すると自動で点灯してくれる機能のついたライトです。どんな感じか、GIF画像を用意しましたのでご覧ください。

コンセントタップ&LEDライトの使用例

コンセントから抜くと…点灯!

本体がコンセントに刺さっている時は常に充電されている状態になっていて、通電がストップすると点灯する仕組みになっています。停電すると普通は電気が消えるものですが、この商品は「停電すると灯りがつく」ので、寝ている時に地震が来ようが、停電していようが、暗闇で被災するというリスクから解放してくれるのです!

 

これなら深夜の激しい揺れの中懐中電灯を手探りで探す必要もありません。しかもご覧の通り、コンセントから外しても使えるので揺れが収まってから抜き取り、懐中電灯としても使えます

 

もちろんコンセントにさしたままでも使用可能。通常は電源OFFの状態になっていますが、ボタンを押すと点灯し、さらにボタンを押すと灯りを二段階に調光できるので有事に電しながら使うこともできます。考えられてる…。

コンセントタップ&LEDライトの使用例

1段階目は明るく、二段階目は薄明かりに。

 

また、普通こういう商品はコンセントタップを塞いでしまうものですが、本体に3口も差し込み口がついていて、タップを塞ぐどころか増やしてくれる超親切設計(笑)ノーベル優しさ賞あげたいくらい(笑)

 

我が家では、実はこのライトは3個用意してあります。1つは主寝室(普段使っていない、ゲストルーム化している)、2つ目は現在のメイン寝室(子供部屋)、3つ目はリビングに設置してあります。有事の際の安心感には変えられません。なおメイン寝室で使っているライトは、就寝前の絵本読み聞かせタイムに枕元灯として使っています。それまではシーリングライトの灯りを小さめにして読み聞かせし、いちいち立って消していたのでこのライトが来てからは手元で電気が消せ、ストレスフリーになりました。普段の生活で役立ってくれるのもありがたいです。

災害時に役立つ色んな「灯り」

ご紹介した自動点灯式以外にも、我が家には色々な灯りグッズがあります。半分はインテリアとして、半分は防災として用意しているものです。

災害時用のアウトドアランタン

こちらはリビングに置いてあるアウトドア用ランタン。固定してないので揺れたら飛んでくるかもしれませんが(汗)、停電時リビングで過ごすときのメインの灯りとしてすぐわかる場所に置いてあります。

災害時用のLEDキャンドルライト

こちらもリビングにインテリアとして置いてある、LEDキャンドルライト。ニトリです。裏でスイッチON/OFFするタイプ。

災害時用のLEDキャンドルライト

こちらはリモコン式のLEDキャンドルライト。リモコンは壁づたいのわかりやすい場所に両面テープ付きマジックテープで固定して、停電時でも分かりやすく設置してあります。コストコでクリスマスシーズンに購入。

階段に置かれた非常用ライト

そして、設計の際にケチってコンセント無しにしてしまったので、階段には電池式の人感センサーライトをつけて耐震マットで固定し、階段や廊下の足元を照らす為に用意してあります。夜間いちいちダウンライトを付けなくてもいいので手軽&節電にもなります(笑)

見える、というだけで安心できる。「灯り」を備えよう

このほか、アベナオミさんの著書では「光るおもちゃ」も灯りとして有効、と書かれていました。これからは夏祭りの時期ですので、そんなおもちゃも手に入りやすい時期ですね。ちょっと邪魔になる(コラw 光るおもちゃも、災害時には子どもの強い味方になってくれるかもしれません。普段のものをちょっと目先を変えて防災に役立ててみるのも大切なことですね。

 

見える、わかる、というだけで被災時の恐怖は随分和らぐと思います。ぜひ、「灯り」の備え、初めて見てくださいね!

最後にもう一度、今回ご紹介したライトはこちら♪