【蒲郡】ラグーナついでに!名店「やをよし」の蒲郡名物・ガマゴリうどんはアサリたっぷり優しいお味

やをよしのガマゴリうどん 子連れごはん

ただいま蒲郡にある「ラグーナテンボス」で、2019年4月19日から公開されるクレヨンしんちゃんの映画に関連したイベント「ラグーナ おきラク〜ナ大冒険!」が開催中ですね。(開催期間:2019年3月2日(土)~6月10日(月) )

映画クレヨンしんちゃん ラグーナ おきラク〜ナ大冒険!|ラグーナテンボス

ラグーナは春休み時期にこういうイベントしてくれるので、この春にも家族連れのお客様で賑わいそうです!

まんたん
まんたん

我が家も2018年はドラえもんイベントの時に行ってきました〜♪

イベントについてはまた行けたらお伝えしたいと思いますが(いけるかな〜;)、今日はラグーナついでに蒲郡を訪れたらぜひ体験しておきたい蒲郡名物をお伝えします!春先からのこの時期にしか食べられない季節限定の「ガマゴリうどん」、その正体とは!?

蒲郡名物といえばアサリたっぷり「ガマゴリうどん」

せっかく春休みを使って遠出のお出かけをするなら、その土地ならではのグルメも楽しみたいですよね。蒲郡の名物の1つに、三河湾で取れたアサリをふんだんに使った「ガマゴリうどん」があります。「ガマゴリうどん」とは一体なんなのか!?その答えは蒲郡商工会議所のHPにありました。

 

ガマゴリうどんの定義

 

出展:蒲郡商工会議所HP

こちらによると、

第一条:アサリは原則として三河湾産を使用し、一人前に五個以上提供すること。ただし、量が少ない場合はその理由を伝えること。

第二条:アサリはダシをしっかり取り、提供すること

第三条:原則としてしょうゆ味とする。ただし、ただし創意工夫を認める。

第四条:蒲郡産の一品を使用していること(ごま油 練り物 ニギス メヒカリ等)

第五条:具にはワカメを入れること

出展:蒲郡商工会議所HP

とあります。アサリとワカメがマストで入った、アサリだしのしょうゆ味が基本のおうどんなのですね。「各店の創意工夫を認める」とあり、最近はやりの各店いろんなバリエーションのあるご当地グルメであることが分かります!つい制覇したくなるやつですね(笑)

蒲郡商工会議所のHP(スマホからだと開けないようです汗 「ガマゴリうどん」で検索してみてください!)には、認定店一覧がありますので気になる方はぜひ参考にしてみて下さい。今回はその中から、2018年3月に私が訪れた「手打ちうどん やをよし」さんをご紹介します。

「手打ちうどん やをよし」のガマゴリうどん

今回ご紹介するのはコチラ。

手打ちうどん やをよし

やをよし (蒲郡/うどん)
★★★☆☆3.55 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999
  • 店名:手打ちうどん やをよし(公式HP)
  • 所在地:愛知県蒲郡市竹島町7-12
  • TEL : 0533-68-3804
  • 予約について:【土日祝日の昼の部】は11:00~11:30の間、離れと茶室のみ予約可能。(平日はその他の席も可能。時間指定なし。)
  • 営業時間 :11:00~14:30 (15:00閉店)/17:00~20:00(20:30閉店)(麺がなくなり次第終了)
  • 定休日:毎週月曜日、第4月・火曜は連休(月曜が祝日の場合翌日に振替。第4月曜が祝日の場合は火・水が連休の場合あり)
  • 決済:カード不可
  • 席数:98席
  • 設備:座敷あり、個室あり(茶室6席、離れ16席)(オムツ替え台未確認
  • 駐車場:有

音羽蒲郡インターを降りて直進しオレンジロード経由で車で20分、竹島入り口交差点すぐにあるのが創業明治36年の「手打ちうどん やをよし」さん。初代の技術と味を受け継いだ、手打ちうどんがウリのお店です。

やをよしの入り口のステンドグラス

入り口のステンドグラスの行燈がレトロでおしゃれ。うどんを打つ姿が描かれています。

店内・席の様子

写真をうっかり撮り忘れたので、お店のHPより。

手打ちうどん やをよし店内

出展:手打ちうどん やをよし

入り口入ってすぐはこのようなテーブル席が並んでいますが、座敷席もあります。私たちは12時少し前に到着し、ほぼ満員でしたが運よくすぐに案内してもらえました。ちょうど座敷席が空いたのでそちらに通してもらいました。

やをよしの座敷

食べた後の写真でごめんなさい(^^;)このほかにも、窓の奥には離れが見えます。

手打ちうどん やをよしの離れ出展:手打ちうどん やをよし

6席ある個室の茶室もあるようです。

手打ちうどん やをよしの茶室

出展:手打ちうどん やをよし

平日は特に制限なく予約できるようですが、土日祝日の昼の営業時間帯では11:00~11:30の間、離れと茶室のみ予約可能とのことです。

ガマゴリうどんの元祖「竹島うどん」は急須型の器がキュート!

それでは早速、「やをよし」さんでいただけるガマゴリうどんをご紹介!じゃんっ!

やをよしのガマゴリうどん

こちらが蒲郡名物「ガマゴリうどん」の元祖「竹島うどん」税込1180円。ぷっくりとしたアサリが器にぎゅうっと入っていますよ。身が大きく、食べ応えあり。おつゆはアサリだしの風味を生かした薄口醤油仕上げで優しい味わいです。ガツンとくる濃厚さはありませんが、だからこそワカメとアサリの柔らかな磯の香りが上品に楽しめます。もちもち、ぷりぷりの麺はさすが手打ちのなせる技。また、何と言っても器が可愛い!急須型になっていて、蓋を取り皿にしてうどんを移した後は注ぎ口からつゆを移すことができます。旦那は土瓶蒸しみたいに「汁だけで楽しみたい」と通ぶっていました。笑

やをよしのガマゴリうどん

ほかにも、釜揚げ天ぷらうどんや鴨南蛮などがこの器でいただけますよ!

気遣いが嬉しいお子様メニュー

もちろん子連れなら、お子様メニューが気になりますよね!やをよしさんでは温かいうどんか冷たいうどんを選べる「ちびっこうどん」(税込710円)が用意されています。全体の写真を取り忘れてしまいました!涙

やをよしでお子様セットを食べる子供

小さめのおうどんに、海老フライ・ポテト・お菓子と選べるおもちゃが付いています。我が家では2つだと余しそうだったので、追加で単品のミニ天丼(税込520円)を2人でシェアすることに。そうするとおもちゃとお菓子は1つしか付かないわけで、ケンカ勃発の危機…しかし!やをよしさんはなんとおもちゃとお菓子を単品で販売してくれます!!なんて神対応!!(涙)結局お子様セット2つ分と変わらないくらいかかってしまいますが、少食2人分頼んで余らせるよりマシです。むしろミニ天丼をお子様セットに化けさせられる、と思うと画期的なシステム?

やをよしのガマゴリうどんを食べる親子

自分もおもちゃとお菓子を手に入れてご機嫌でご飯を食べる兄。

やをよし入り口に立つ子供

出口でもおもちゃとお菓子を見せびらかして、ご機嫌の次男。機嫌良くいていただいて、親は大変助かります。笑

まとめ:子連れフレンドリーな名店「やをよし」ぜひ寄ってみてね!

数ある「ガマゴリうどん」のお店の中から訪れた「やをよし」さん。もちろん子ども用食器の貸し出しもあり、とっても過ごしやすかったです。3〜6月にしか頂けないアサリたっぷりのおうどんを食べに、ぜひラグーナの行き帰りに寄ってみてくださいね!それでは店舗情報のおさらいです。

  • 店名:手打ちうどん やをよし(公式HP)
  • 所在地:愛知県蒲郡市竹島町7-12
  • TEL : 0533-68-3804
  • 予約について:【土日祝日の昼の部】は11:00~11:30の間、離れと茶室のみ予約可能。(平日はその他の席も可能。時間指定なし。)
  • 営業時間 :11:00~14:30 (15:00閉店)/17:00~20:00(20:30閉店)(麺がなくなり次第終了)
  • 定休日:毎週月曜日、第4月・火曜は連休(月曜が祝日の場合翌日に振替。第4月曜が祝日の場合は火・水が連休の場合あり)
  • 決済:カード不可
  • 席数:98席
  • 設備:座敷あり、個室あり(茶室6席、離れ16席)(オムツ替え台未確認
  • 駐車場:有

おまけ:「ミシマパン」も蒲郡名物

ミシマパンを食べる子供

余談ですが、蒲郡は「ミシマパン」という地元の方に愛される菓子パンもありますよ!こちらは市内のおみやげ屋さんなどでも手に入れやすいので、見かけたらぜひご賞味を。優しい甘さのホロホロとした食感のパンの上にざらめがまぶされていて、なんとも懐かしい気分になる素朴な味わいです!移動中のおやつにぴったりですよ〜!