【和歌山】川湯温泉・仙人風呂を体験したよ!駐車場、持ち物などご紹介♪

川湯温泉・仙人風呂 おでかけ

先日少し遠出のおでかけで和歌山県の川湯温泉・仙人風呂に行ってきましたー!「なんだ温泉か」と思いました??実はここ、山中を流れる川の水が、川底から湧き上がる温泉と入り混じり適温の温泉となって天然の巨大露天風呂を楽しめるスポットなんです!

まんたん
まんたん

真冬に川遊び&温泉が体験できる珍スポット!?です。子供たちも珍しい体験に大喜びでしたよ〜!

駐車場や更衣室の情報や、子連れで行く際に気をつけたいポイント・持ち物もまとめましたのでぜひチェックしてくださいね。

(この記事の情報は2019年2月10日に訪れた際のものです。)

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川湯温泉はどこにあるの?

川湯温泉は和歌山県田辺市本宮町川湯にあります。名古屋からですと3時間半ほどで到着♪(東名阪自動車道〜伊勢自動車道〜紀勢自動車道を通り、尾鷲→熊野を抜けて行きます)

所在地:和歌山県田辺市本宮町川湯

営業期間:12月~2月末日(天候によって営業していない場合あり)

営業時間:6時半~22時(22時に施錠)

入浴料:無料(募金箱あり)

駐車場:約36台(無料)※河原にも駐車場あり(推定 30台弱)

山側駐車場内に更衣室・トイレあり(オムツ替え台なし)

授乳室なし

TEL:0735-42-0735(熊野本宮観光協会/8:30~17:00)

我が家からでも2時間半とちょっと遠出ですが、天気の良い日は海辺の道を通るのでとても気持ちのいいドライブになりますよ。尾鷲のあたりはいつ走っても景色が素敵です。

尾鷲の街並み

紀勢自動車道に入ってからは、PAの「始神テラス」や道の駅「花の窟(いわや)」、直売の「さぎりの里」、道の駅「板屋九郎兵衛の里」など休憩スポットも満載で長旅とはいえ意外と苦になりません。

※「始神テラス」、道の駅「花の窟」「板屋九郎兵衛の里」はこちらの記事内でも紹介しています。

PA、道の駅、さぎりの里は別記事でも紹介予定です(^^;)気長にお待ちください(笑)

川湯温泉到着!駐車場、更衣室、トイレはどこ?

川湯温泉・仙人風呂

寄り道ドライブを楽しみながら、川湯温泉・仙人風呂に到着です!

仙人風呂と駐車場、更衣室、トイレの位置関係はこんな感じ。

川湯温泉・仙人風呂の地図

駐車場は道を挟んで向かい合わせに、舗装された山側と河原の砂利駐車場と2か所あります。山側が36台、砂利側も30台弱は停められそうです。

川湯温泉・仙人風呂駐車場

川湯温泉・仙人風呂駐車場

私たちはお昼を食べてからゆっくり向かったので到着したのは14時過ぎ。冬ですので暖かい時間を狙ってか、非常に多くの車が駐車場に列になっていました。しかし思ったより回転は良く、私たちは河原の駐車場にほとんど待たずに入場できましたよ。

 

トイレと更衣室は、山側の駐車場内に併設されています。

川湯温泉・仙人風呂の更衣室外観

こちらの建物内の、トイレの隣に靴を脱いで上がれる板間の更衣室が用意されています。更衣室大人が4人ほどは上がれるかな?子連れで入ると大人4名+子供2人ではちょっと狭かったです。

川湯温泉・仙人風呂の更衣室

川湯温泉・仙人風呂の更衣室

「なぜ更衣室??」とお思いでしょうが、こちらは露天の温泉で混浴な為、水着の着用またはタオルなどを巻くなどして入る必要があります。(全裸で入ると刑法第百七十四条に抵触するおそれがあります…)私と子供たちは車内で着替えたのですが、夫は車内だと狭いと更衣室を利用していました。調べた所少し前は日本家屋的な建物が更衣室だったようで、こちらの更衣室はリニューアル後のよう。トイレも洋式で綺麗でしたし、更衣室も思っていたより清潔です!子連れには安心で嬉しい。

仙人風呂の利用には水着を忘れずに!

水着を着たら歩いて仙人風呂へGO

川湯温泉・仙人風呂の駐車場

水着に着替えたら、いよいよ仙人風呂へ向かいますよ〜!長男は「暑いからいい」(冗談だろ…)と水着にジャケットだけ羽織り、次男はちょっと心配だったので水着の上から服とジャケットを着せ、てくてく歩いて向かいます。現地にはもちろん、タオルは設置されていないので忘れずに持って行きましょう!またロッカーなどもないため、貴重品の管理には十分気をつけてください。

川湯温泉・仙人風呂へ続く階段

温泉旅館の「冨士屋」さんを進んだあたりに、河原へ降りる階段が。

川湯温泉・仙人風呂

おお〜!!みなさん、やってますね!

川湯温泉・仙人風呂の入り口

入り口には利用案内の看板と、募金箱が。こちらの川湯温泉、実は2018年夏に度重なる台風被害を受けており今年は開設が危ぶまれていました。しかし地元の方の尽力で今季も無事開設。応援と感謝の気持ちを残して行きたいですね。

川湯温泉・仙人風呂の募金箱

川湯温泉・仙人風呂の利用案内看板

真冬に川遊び!子供たちも大はしゃぎ

川湯温泉・仙人風呂

仙人風呂、大変賑わっています!私たちもさっそく入浴です!

仙人風呂に入ろうとする子供達

「ここはいっていいの〜?」「こわーいw」と子供達。とりあえず温度を確かめようと私が足を入れると…熱っつ!!!(ー0ー;)かなり熱い!!!と、「そのへん湧き出てて熱いから違うところから入った方がいいよ〜」と他のお客さんが教えてくださいました。笑 どうやら源泉が湧き出ているスポットがこの看板の周辺にあり、その辺りはかなり温度が高い様子。

川湯温泉・仙人風呂看板

こちらの源泉は約70度。そのお湯が川の水と混ざりあって約40度の適温になっています。源泉が湧き出るあたりはかなり高温なので火傷の恐れあり。人の集まっていない場所は大体熱すぎるところです。人の多い場所を狙って入りましょう。笑 初めて入る際は入り口付近から入れば熱すぎることなく入れて安心です。

お子さんが1人で温度の高すぎる場所に行かないよう注意

無事に入浴すると、そこはパラダイス!(特に子供!)川湯温泉・仙人風呂

これは、アレだ。天然の屋外温水プール皆さん水着なのと、場所によっては温泉と言うには少しぬるすぎる場所もあり(=のぼせずにずっと入っていられる)子供達はひたすらキャッキャと水遊び!(子供は周りに迷惑のかからないよう遊びましょう笑  あと結構チビッコ多くて水かけられますが、まぁ大人もおおらかに…^^;)

川湯温泉・仙人風呂に入る親子

2人とも、終始この笑顔でたっぷり30分以上は入浴していました。温度の高いところばかりで30分はちょっと厳しいと思いますが、ぬるめの所で遊べばなかなか余裕でそのくらい経ってしまいます。

というか、適温を維持できる場所を見つけるのはかなり難しい!大体ぬる過ぎたり、熱すぎたり。それが天然温泉、川湯の醍醐味なんですけど川底から湧き出る温泉と川の水が絶えず入り混じっているので同じ場所にいると「うわあっついの来た!」とか「おぉ…急に冷えた…」となります。自分にぴったりの温度を探し求めて、ウロウロしてみましょう。笑

帰りはかなり寒い…防寒用具はしっかり持って

さて、たっぷり遊んだら車に戻りますよー!が、こちらの川辺(砂利)で着替えるのはちょっと難しいしれません…(小さい子とはいえ、人前でマッパにするのもちょっと抵抗ありますし)ということで、行きは車で着替えた私たちですが帰りは更衣室で着替えてから車にもどることに。

川湯温泉・仙人風呂から上がる子供たち

帰り道はしっかり拭いたとしても、水着に残った水が冷えてかなり体が冷えます。うちはジャケットを濡らしたくなかったので、帰りの防寒着として普段寝るときに使っているスリーパーを持参しました。濡れた上からでもモコモコで暖かく、長さもあるのでこれは大正解でした。スリーパーを持っていない方はプール用のタオルやバスタオルでもいいと思いますが、本当に冷えるのでお子さんにはしっかり巻いてあげてください。

川湯温泉・仙人風呂の更衣室隣にあるシャワー

駐車場に戻ると、靴についた砂を落とすためのシャワーがあります。しかしこちら温水ではないのでお気をつけて…私はスイムレギンスを着用していて、駐車場に着く頃には足がギンギンに冷えていたのであんまり冷たくなかったですが笑 お子さんは様子みながら洗ってあげてください。

帰りの更衣室は結構ジャリジャリ レジャーシートが便利かも

更衣室の中ですが、行きは気にならなかったのですが帰りの女子更衣室はかなり砂が落ちています!(男子更衣室はみてないのでわかりません)靴や足についた砂は落とせても、水着に入り込んだ砂が、脱ぐときに落ちてジャリジャリになってしまうんですね。私は足の裏潔癖症なのでちょっとイヤ…(もうどこも行くなと怒られそう、すいません…)そこで、元々は河原で使えたらなと持っていったけど使わなかったレジャーシートを小さめにたたんで引かせてもらい、その上で子供達と着替えました。まぁ大人は我慢すればいいんですが、お子さんでも気になる子はいると思うのでそんな時はこの作戦がおすすめです。

 

無事に着替えが済んだら車へ戻り、お家に向かって出発です!お疲れ様でした!

仙人風呂にもっていきたい持ち物 まとめ

それでは仙人風呂にもっていきたい持ち物 まとめです!

必須で持っていくもの

  • 水着
  • サンダル
  • 着替え
  • タオル
  • 入浴後に濡れたまま着れる防寒具

もっていくとより良いもの

  • 着替え用レジャーシート
  • 子供用ライフジャケット
  • 防水スマホケース

必須用品はぜひ忘れずもって行ってくださいね!もっていくとより良いものですが、こちらは今回私がもって行っておらず、現地で使っている方を見て「あぁこれは良いな〜!」と思ったものです。

レジャーシートは先ほど説明した通り、ジャリジャリが気になる方だけで良いと思います。

子供用ライフジャケットはつけている方は少なかったもののとっても良いなと思いました。というのも、水深はさほどなく60センチ程度でしょうか。立って大人の膝あたりです)安心なのですが足元が砂なので3歳次男が歩いていると転ばないかちょっとヒヤヒヤしました。(私が心配性すぎるのですが。)5歳長男は大丈夫そうでしたが、3歳次男にはあるとより良かったかな。この辺は持っている方はぜひ携帯を、という感じ。


防水スマホケースはせっかく楽しげな写真が取れるんですが、いちいち取りに行ったり置きに行ったりが面倒だったのでもって行ったら良かったなと思いました。

こちらの品々は、必要に応じてどうぞ!

また、以前にこちらにきた事のあるお友達から「自分で温泉掘れるからスコップ持って行くと良いよ!」と言われていたのですが、冬季は仙人風呂周辺には掘れそうなところは見当たらず…。(ちょっと奥の方でそれっぽい人たちもいましたが)しかも風呂上がりが寒過ぎて掘るどころではなく、一応スコップも持っていったのですが今回は掘れませんでした。(しかも鉄製がなくてプラスコップ笑)夏場は川で水遊びをしながら、ショベルで掘り起こすと自分だけの露天風呂が作れるらしいので、夏にもぜひ行ってみたいです!

まとめ:川湯温泉は2月末まで!

川湯温泉の皆さんのご尽力で、2018年シーズンも無事開設された仙人風呂。自然の中で天然温水プールな特別体験ができるのは、今シーズンは2019年2月28日まで。冬の遊びにぜひいかがですか?天候の悪い日は実施されない場合もありますので、熊野本宮観光協会 0735-42-0735 (8:30~17:00)に確認してくださいね!

 

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