ヒルホテルサンピア伊賀アイススケート場のスケート教室を体験してきたよ!

ヒルホテルサンピア伊賀アイススケート場のファミリースケート教室 おでかけ

こんにちは!まんたんです。先日アップしたヒルホテルサンピア伊賀アイススケート場の、ファミリースケート教室を体験して来たので今回はそちらをレポートしたいと思います♪

まんたん
まんたん

パパも10年ぶりくらいに滑るので、一緒に教室を受講して来てもらいました!私は3歳次男とリンク横から応援で〜す(笑)

5歳から参加できるこの初心者向けスケート教室は、優しい男女の先生がついてくださり一人一人をサポートしてくれてとっても良かったですよ!今回がスケートデビュー、初めての氷上の長男も教室が終われば手すりのない場所で果敢に滑れるように!!それでは教室の内容を見て行きましょう♪(このレポートは2019年2月2日に体験した時のものです。)

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ヒルホテルサンピア伊賀アイススケート場・ファミリースケート教室の料金と内容

ヒルホテルサンピア伊賀スケート場のファミリースケート教室料金表

出展:ヒルホテルサンピア伊賀

ヒルホテルサンピア伊賀アイススケート場で開催されるファミリースケート教室は、

  • 対象年齢5歳以上
  • レッスン時間9:00〜9:50

です。スケートリンク自体は3歳頃(靴のサイズ16cmが履ければOK)から入場して楽しむことができますが、教室は5歳以上でないと参加できませんオープン時間である10時の1時間前〜50分間で、各教室15人までの人数限定で教えてくれるため、一般のお客様との衝突などの心配が少なく小さい子でも安心して参加できます。

レッスン内容は

【1日目】両足滑走(前進)・カーブ滑走・ストップ

【2日目】片足滑走(前進)・バック滑走

【3日目】ターン(方向転換)・クロッシング(コーナー滑走)

となっています。料金体系が若干複雑で、以下の通りです。それぞれ貸靴代を含む料金です。

1日教室…中学生以上:2200円/5歳〜小学生:1700円(受付終了)

2日連続コース…中学生以上:2200円(1日)/5歳〜小学生:1700円(1日)

3日連続コース…一律:3300円

1日教室は2019年2月5日現在は募集期間を終了しています。

 

2日連続コースは、2日受講する場合は各日に1日分の料金がかかりますが、2日連続コースでも1日だけ受講することも可能です。(まんたん家はこのパターン)こちらのコースはまだ2/16・17、2/23・24、3/2・3、3/9・10の4回8日間体験することができます。(前進滑走ができる方は3/16・17も受講可能)

 

3日連続コースは2019年は残すところ後1回、2/9・2/10・2/11の三連休のみで、3日連続コースは全日程参加が必要です。

なお前記しましたが各教室15名までとなっているので、事前に電話で予約しておくといいですね。

  • ヒルホテル サンピア伊賀アイススケート場
  • 所在地:三重県伊賀市西明寺2756-104
  • TEL: 0595-24-7000(代表)

それでは実際のスケート教室の様子をどうぞ!

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まずは準備運動からスタート

スケート教室の準備体操

スケート教室は朝9時からスタートします。一般のお客さんは入場前の時間なのでリンクは生徒さんの貸切で広々使えて安心です!まずは開始時間よりも先に受付を済ませ、自分にあったサイズの靴を借りておきましょう。時間になると、先生とリンク入り口に集まってまずは軽い準備運動。しっかり体をほぐしてから氷上へ向かいますよ〜!

 

この時点ではスケート靴に履き替えておいてもいいですし、時間がなければ靴を履くのは後でも大丈夫。この後先生が1人ずつ、しっかりスケート履の紐が締められているかなどチェックしてくれます。またスケート靴を履く際にどれくらい締めたら良いのかなど、アドバイスもしてくれますよ。

さっそくリンクへ出て、つたい歩きしてみよう!

しっかり靴が履けている事を確認してもらったら、いよいよ氷上へ!まずはみんなでリンク4分の1ほどをつたい歩きして氷の上の感覚を覚えます。経験のある子はスムーズですが、人生初氷上だった長男は「怖いー!!」と大慌て…(^^;)それでもなんとかリンクのフチを持ちながら進み、引き返してきましたよ。

スケートは転ぶもの!正しい転び方と立ち上がり方を習得

スケートの正しい転び方を練習する生徒

リンク入り口付近まで戻ったら次は正しい転び方を教えてもらいます。硬い氷上、間違った転び方をしては怪我の元です。先生が実演しながらどう転べばいいかを教えてくれますよ。

 

転び方の次は起き上がり方。これが私も後で実践してみましたが中々難しい!!具体的には正座の形になってから片膝をつき、その軸足の膝に両手で体重を乗せて立ち上がるのですが…最初は長男も苦戦していました。でも、これが出来ないとスケートリンクで転んだあとどうしようもなくなっちゃうんですよね。それぞれがちゃんと立つコツを掴むまで、じっくり練習します。先生も体重のかけ方など、一人一人見て回りながらちゃんと立てるように指導してくれていました。

 

実は教室後の時間に滑った時も長男がリンクの柵から離れて滑れたのは、この転ぶ・起きるの基礎を最初にしっかり教えてもらったのが良かったと個人的に思っています!

転ぶ・起きるを習得したら次は前進滑走

ヒルホテルサンピア伊賀アイススケート場のファミリースケート教室

しっかり基本の「転ぶ・起きる」を教えてもらったら、つぎは前進滑走です。リンク入り口付近から、対岸までリンクを両足滑走で前進して横断します。ちょっとした足の屈伸の力と、手を前に押し出すような形で先生はいとも簡単にス〜〜〜っと前進し「前進って、たったこれだけでいいんですよ」と教えてくれるのですが、まぁなかなか上手くいきません。(笑)小学生くらいのお子さんでしたらパッとコツを掴んで滑れていたのですが、長男は「生まれたての子鹿」状態。。。 そんな長男も、先生がヒョイっとだきあげて抱えながら一緒に滑って感覚を覚えさせてくれます

 

これ簡単そうに見えますけどめちゃくちゃ難しいんです!!私この後の一般入場開始後、次男や長男抱えて滑ってみたのですがフラフラする、体重こっちに丸投げの子供と滑るのって本当に難しい!!

ヒルホテルサンピア伊賀アイススケート場のスケート教室風景

しかし「転んでも起き上がれる」と分かっていると子供って果敢にチャレンジして行きますね。おぼつかないながらも、自分で滑り出します。ここまでくればあとは練習あるのみ。なんども滑って感覚を身につけ、つまづいていたらまた先生が抱えて一緒に滑ってくれます。

初心者だけどスピンにも挑戦

ヒルホテルサンピア伊賀アイススケート場のスケート教室でスピンをする先生

ここまできて、あとはカーブ走行かな…と思っていたら、先生カーブの実演ついでにスピンし始めました!!え、スピンまでやるの!? 先生たちはカーブで曲がった「ついで」のノリでクルクルクル〜〜〜っと華麗なスピン!流石に難しいのでは…と思いましたが、「ここまでやりますよ(ニッコリ」とのこと。開いた両手を傾けてカーブを曲がり、その手の開きをクッと体に近づけて脇を占めて回ることを教えてもらうと、意外にもお子さんたち上手にくるり〜〜〜んっと回転しています!すごーい!!そして、うちの長男もゆっく〜〜りながらもくる〜〜〜〜ん。おおお、我が子が回っとる。(笑)まさかたった50分の教室でここまで教えてくれるとは思いませんでした。

 

このあとストップも教えてもらっていましたが、スピンの印象が強すぎて忘れました、ごめんなさい(笑)

最後はしっかりストレッチ。お疲れ様でした!

ヒルホテルサンピア伊賀アイススケート場のスケート教室風景

転び方、起き上がり方、全身滑走、カーブとスピン、ストップ。50分の中で盛りだくさんに教えていただき最後はストレッチで終了です。先生ありがとうございました!この後はオープンの10時以降も、続けて滑走することができます。

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まとめ:やっぱりはじめが肝心。だから教室はオススメ。

スケートリンクの椅子型ソリ

今回5歳息子は参加者の中で多分最年少でしたが、ビビりで「怖い!もうやめる!」と言いがちな息子が教室が終わった後も「もっと滑りたい!」と言って一生懸命練習していました。多分、10年ぶり&運動神経の良くない私達と一緒に滑り出したら、10分ほどで柵から離れられず「もう帰ろう」と言われてたと思います…。先ほども書きましたが、やっぱり「転んでも大丈夫、起き上がれる」という自信が挑戦の下支えになるんだなぁとなんだか成長哲学を感じました。スケート深いわ。笑

 

何事もですがしっかりした基礎があってこその応用です。たかが遊び、されど遊び。せっかくなら、教室を通して正しい基礎を身につけてから冬のスポーツを思いっきり楽しんでみませんか??

 

なお教室に参加できない年齢の次男は教室中ずっと「次男くんも滑りたいよおぉぉぉぉ!!」と怒っていたくせに、氷上に舞い降りて5分で「落ちるよおぉぉぉぉ!!!(どこにだよ←転ぶと言いたい模様…)」「もう帰るうううぅぅぅぅ!!!」と大騒ぎでした…早く5歳になって教室行って…。(仕方ないのでソリでだけ滑りました。)

 

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