キャリーワゴン購入! ラジオフライヤー キャノピー付き折りたたみワゴン でお出かけがもっと楽しくなる!

ラジオフライヤーキャノピー付きワゴン お役立ちグッズ

ちょっと前のことになりますが、我が家もついに子育て世帯の必須アイテム??キャリーワゴン(アウトドアワゴン)を購入しました!いえ〜い!!そもそもなぜ我が家がワゴン購入に至ったかというと、こちらの記事に話は遡ります。(参考記事:レゴランドはまさかのカート禁止!なのにアウトドアワゴンOKの理由とは?!

 

この時レゴランドに行ったら、荷物だけ乗せられるタイプのカートは持ち込みNG、と言われたんですよねー。とはいえ次男ももう3歳。いつまでもベビーカーという訳にもいきません。

まんたん
まんたん

ベビーカーに乗せるには次男も大きくなって来たけどまだまだお昼寝もするし。子供達の万が一の時の着替えや飲み物、お土産で荷物は大量なので何か乗せられるものがないと…。

ちょっとお高い買い物なのでずっと購入を見送っていましたが、やはり必要なので購入することにしました。そんな我が家のチョイスは「ラジオフライヤー キャノピー付き折りたたみワゴン」!

今回は我が家が購入を決めた、この「ラジオフライヤー キャノピー付き折りたたみワゴン」についてご紹介します。また、実際に使用してみて感じた良い点・もうちょっとな点もお伝えしますね!

まんたん
まんたん

これは神アイテムですよ!もう無かった頃には戻れない〜

アウトドアワゴン購入で我が家が重視したこと

一口にキャリーワゴン/アウトドアワゴンといっても色々種類がありますよね。まず我が家で購入する際に重視したポイントは「2人を同時に乗せられる」事はもちろんですが、

  1. 次男を寝かせられる=移動式お昼寝ベッドにできる
  2. そのために夏の日差しを遮るためのキャノピー(日よけ)がついている

という点でした。とにかく、もう抱っこ紐で寝せるには大きすぎますしうちの子は二人ともベビーカーで寝てくれないんですよ!!(泣)降ろす時に絶対起きてしまって…。(なんなら起きてる時でも乗ってくれないんですけど)

逆に今回の購入であまり重視しなかったのは耐荷重の大きさ。キャンプなどでたくさんの荷物を一度に運ぶ必要性は今の所我が家にはなく、あくまでも「主にレゴランドで快適に過ごすため」にワゴンが必要なので、子供と多少の荷物が載せられれば十分です。

「ラジオフライヤー キャノピー付き折りたたみワゴン」に決めた!

とりあえずお昼寝ベットとしての機能は、ほとんどのアウトドアワゴンが基準を満たすものと思われます。(荷物の運搬に耐えられるだけの強度と大きさのあるものならOK)となると、キャノピー付きの物から候補を絞って行くことに。

ド定番のコールマンのアウトドアワゴンですが、こちらは残念ながらキャノピー付きの物が見当たりませんでした。楽天で探してみるとコールマンの他にもキャノピー付きでワゴンはあったのですが、実はある日レゴランドで偶然にも素敵なワゴンを使っているご家族を発見!調べたところとても気に入り、購入に至りました。それがこちら、「ラジオフライヤー キャノピー付き折りたたみワゴン」

ラジオフライヤーキャノピー付きワゴン

私が買った時で、楽天で24,980円 (税込)でした。商品情報は以下の通り。

  • 対象年齢:1歳半以上
  • 対象体重:約68kg
  • 本体サイズ:約 L100×W47×H83(キャノピー含まず)
  • 本体重量:約10キロ

このカートの便利ポイントはこちら!

  • ドリンクホルダー二個付き
  • 安全の為の腰ベルト付き
  • キャノピーの片付けが簡単
  • ワゴンを片手で畳める
  • サイドの開閉が可能!

それぞれ記事の中で紹介していきたいと思いますが、なんと言っても我が家で購入の決め手になったのは最後のサイドの開閉が可能、というポイントでした。

購入の決め手はサイドが開閉可能だったこと

そう。このラジオフライヤーのワゴン、サイドが開閉できるんです!これは素晴らしい!!

何が素晴らしいって、サイドが開くと

  • 乗り降りが楽
  • ベンチとして使える

の他に

  • 子供を抱っこ→ワゴンに寝かせる時に寝かせやすい!!(=起こしにくい!)

のでは?!と思ったのです。抱っこからベッドへはいつもスムーズに寝かせられるのに、チャイルドシートやベビーカーに寝せようとすると難しいのはきっと下ろすときに無理な体制になってしまうから。普段のベッドと同じように、下ろした時に腕を抜きやすいこのワゴンなら無事着地できるはず!!もし想定していた通りになればもうレゴランドで13キロ近い我が子をパツパツの抱っこ紐で括りつけながら、腰を痛めつつ移動しなくても良くなります。笑

組み立てと基本の使い方

商品が届いたらまずは組み立てです。組み立てと言っても、主にタイヤとハンドルを付けるだけなので簡単。ただ、手では押し込めないパーツがあるのでハンマーが要ります。(説明書にもありますがゴムハンマーがあると良いです。我が家はなかったので普通のハンマーの下にタオルを引いて叩きこみました。(写真が残っていなくてすみません)

組み立てにはハンマーが必要です

完成はこちら。四角に支柱があり、普段は下に引っ込んでいますがグレーのボタンを押すと引き出すことができます。そこにキャノピーをポチッとはめるだけで日よけがつけられます。

サイドを開閉したい時は、写真手前側のサイドのジッパーを下げるだけ!ジッパーをあげているときに補強される用のベルトもついています。サイド開閉できるのは、ハンドル側から見て左のワンサイドだけです。(もう片方は固定されています)

 

カートを閉じる時は、このようにシート真ん中の取っ手を上に引き上げるだけ。片手でOK!

 

こんな感じに畳めます。開く時は、サイドを少し手で押し開きながら真ん中の取っ手あたりを下に押してやるだけです。

 

キャノピーはポップアップテントの要領でクルっとまとめ、サイドのポケットにしまっておきます。

 

ハンドル部分はマグネットが本体側に仕込まれていて、近づけるとカチッと固定して倒れてこないようになっています。

以上がカートの基本的な使い方です。

公園で使ってみたよ

まずは実際に、次男を連れて公園で使ってみました。

最初は「こわい!乗らないよ!!(`へ´)」と大騒ぎしていた次男ですがそのうち慣れてご満悦で運ばれています。450mlの水筒もスッポリ入る大きさのドリンクホルダーもあるので、便利です。

お次は、いよいよサイドを開けてベンチにしてお昼ご飯を食べてみます。


サイドが開くので、足を下ろしてお弁当などが食べられます。開閉できないカートでも食べられますが、足回りが狭くなったり靴を履いたまま乗り込む場合だと衛生的に心配ですよね。これなら靴についた砂などが食べ物につく心配も少なくて安心です。また、食べこぼしてもさっと払ったりゴミを取りやすいのでカート自体も汚れが溜まりにくいかと!ただ、床面の安定性が悪いので、トレイを用意したりする事は必要かなと思います。この後次男が早速ヨーグルトをこぼしました笑

また、腰ベルトもついているのですがカッチンが楽しいみたいで自分からやってくれます。子供の抜け出しも予防できてgood!

 

レゴランドでも使ってみたよ

公園で慣らし運転をしてから、実際にレゴランドにも持ち込んでみました。金城ふ頭駐車場からレゴランドまで、またレゴランドに入ってからも引っかかるところなく問題なくとりまわせます。ご満悦のお二人。

 

そしてついにお昼寝タイム!果たしてうまく収まるのか…!?

収まったー!!!荷物、抱っこ紐もバッチリ!しかし、身長約90センチの次男ですでに少し足がつっかえます。

家で試し乗りした時の写真です。結構つっかえてます。カエルのようにするか横に寝て足を曲げないと寝られませんね…でも、子供を寝せて周りに荷物も置けて、めっちゃくちゃ楽!!!レゴランドではどうしてもお土産買ったり、夏は水着に着替えやタオル、冬はコートなど持ち物が多いですから子供を寝せてプラス荷物が置けるのはありがたいです。

 

ちなみに、五歳の長男(身長約110センチ・体重17キロ)も収まりました!笑 完全に足は曲げないといけませんが、このままスヤスヤお昼寝していましたよ笑 5歳児抱っこで寝せて移動は本当無理ゲーなので5歳を乗せて運べることが分かって泣くほど嬉しかったです笑

この時実は「なんとか5歳と2歳同時に寝せられないか」も試しましたが流石に無理でした

 

またレゴランドで軽食を食べたい時も、任意の場所で座って落ち着いて食べられます。(じゃまにならないところにしましょう)特に、フードカートの焼きそばセットなんかを外で食べる時はすごく重宝すると思います。

チュロスと違って立ち歩きながら食べるのも難しいですし、パイレーツショアのカートの辺りは、ベンチ少ないんでね…(冬場は焼きそばカートはなかったりしますが)

キャノピーを落として荷物を目隠しもできる

そういえばこのカート、先述したようにキャノピー部分が支柱を四つ角から引っ張り出し、ポップアップテントのようにクルッと折りたためる日よけになるんですが、こんな使い方もできます。

わかりますかね??キャノピーをつけたまま支柱を下げると、フタをするような形になり中の荷物が見えにくくなります!ただし、そういう用途を想定されていないのだと思いますが、キャノピーつけたまま下げると4角の1つが外れます。

風の強い日などは心配なのでやめたほうがいいと思いますが、そんな使い方もあるよ…という事で。あくまで自己責任でお願いします…。でも少し隠れてくれると、アトラクションに乗っている時にも荷物大丈夫かな?という心配を減らせますよね。(貴重品は持ち歩きましょう!)

ここはちょっと残念

さて、本当に「買ってよかったな〜!」と思ってむちゃくちゃ重宝している「ラジオフライヤー キャノピー付き折りたたみワゴン」ちゃんですが何点か「もっとこうだったらいいな〜」というポイントが。それは、

・タイヤストッパーがついていない

傾斜のある所だと、動いて行ってしまいます…。

・やっぱり耐荷重が大きいほうがよかった?

今の所は満足していますが、パパがベンチ代わりに使える耐荷重でないのがちょっと不便。他の似たようなワゴンが大体80〜100キロは耐えられるつくりなので、もう少しあってもよかったかなぁ。

・もう一つ上位のモデルにすればよかった

実はこれの一つ上位モデルに、クーラーボックスを載せる荷台が折りたたみ式でカート背面についているものがあったんです。そこまでいらないだろう〜、と思ったんですが子供を寝せると荷物が入るには入るけど子供がやっぱり狭そう(^^;)荷台付きだったらそちらに乗せられたので、そっちにすればよかったかなぁ…。

こちらが荷台付きです。お値段は大体+5000円ほど。

まんたん
まんたん

主にはタイヤストッパーが無い事以外不満はありません。

まとめ

それではGoodポイント、Badポイントのおさらいです。

Goodポイントは、

  • ドリンクホルダー二個付き(450ml水筒OK)
  • 安全の為の腰ベルト付き
  • キャノピーの片付けが簡単
  • ワゴンを片手で畳める
  • サイドの開閉が可能!→幼児のお昼寝ベッドにもってこい!
  • 2歳児楽勝、5歳児もギリギリ寝させられる!

Badポイントは、

  • タイヤストッパーがついていない
  • 耐荷重が若干小さい(約68kg
  • 上位モデルなら子供がお昼寝の時に荷物を荷台に乗せられた

でした!

まんたん
まんたん

ほぼ不満もなく、母子だけでレゴランドに行く時も大活躍しています!購入以来、短時間の入園でない場合は毎回使っていますよ〜。

今回のご紹介したワゴンを改めてご紹介!

荷台無し(まんたん家の購入したタイプ)

(アウトレット品ありました!)

 

荷台あり

アウトドアワゴンはちょっとお高いですが、その中でもラジオフライヤーは荷物よりも子供を乗せることを想定して作られているためか(ベルトついてますし)若干お高めでした。我が家ではお買い物マラソンの時期を狙って購入しましたが、ポイント倍率がよかったりマラソンに合わせてクーポンが配布されたり値引きがあったりするので、我が家でも実質1万円引きくらいの値段で購入できました。ぜひ皆さんもお得な時期を見計らって、購入を検討してみてくださいねー!!

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