もうすぐクリスマス!アドベントカレンダーでクリスマスが近づくワクワクを楽しもう!

引き出し型の赤いアドベントカレンダー 季節を楽しむ

11月に入りましたね!つい先日まで「本当に秋かいな…」と思うような夏日があったり、秋の訪れをあまり感じないまま、急に気温も下がっていきなり冬!!という感じですね…もう11月なので当然といえばそうなのですが…。

さて、ハロウィンも終わり次のお楽しみイベントといえばクリスマスです!!今日は我が家で毎年行っている、クリスマスに関連したアクティビティをご紹介しますね♪

アドベントカレンダーでクリスマスが近づくワクワクを楽しもう!

我が家で毎年クリスマスシーズンに行っているアクティビティ。それは「アドベントカレンダー」です!本日の記事では、アドベントカレンダーってどんなもの?どんな歴史があるの?というところから、アドベントカレンダーの手作り方法、市販されている商品のご紹介をして行きたいと思います♪

アドベントカレンダーはクリスマスまでのカウントダウンをするもの

まず「アドベントカレンダーってどんなもの?」という事ですが、色々形状はありますが「カレンダー」と名のつく通り数字がふってあります。しかし、その数字は1〜31(など)、ではなく1〜24。つまりこれは、12月1日からクリスマスの日までの24日間、クリスマスまでのカウントダウンをするためのカレンダーなんです!だいたいは箱型になっていたり、ポケットになっていて中に一つずつチョコレートなどのお菓子や、ツリーのオーナメントを入れたりして楽しみますよ!

「アドベント」はそもそもキリスト教の待降節のこと

それは分かったけどそもそもアドベントカレンダーって何よということなんですが、アドベントカレンダーの「アドベント」は、キリスト教の待降節のこと。イエスキリストが生まれてくるのを待ち望む期間、という事です。日本ではクリスマスは単に家族との時間を過ごすイベントとして普及していますが、クリスマス自体がキリスト教の行事ですので、クリスマスまでのカウントダウン、ではなく「キリストが生まれるまでのカウントダウン」をするのが、アドベントカレンダーという事ですね。

(そもそもクリスマスがキリストの誕生をお祝いするイベントなんですけどね笑)

とはいえ今では単に娯楽として、子供のお楽しみイベントとして日本でも普及しつつあるアドベント。みんな大好きレゴランドでも、イベント会場の特設ステージに特大アドベントカレンダー!最近はこういうイベントもよく見ます♪

どうやって作るの?:簡単なアドベントカレンダーの作り方

楽しそう!やってみたい!と思った方!家でも簡単な材料で、気軽に作れてしまいますよ♩例えば折り紙を使って、紙コップを作り、折り返し部分に数字を書けばこれだけでポケットの出来上がり。

これを24個作って、大きめの模造紙に両面テープで貼ればアドベントカレンダーのできあがり!

折り紙のできるお子さんなら、一緒に作ったり、またおるのは難しくても可愛いシールなどでデコレーションしても一緒に楽しめますね!最近は100均なんかでもミニソックスが連なったガーランド型のアドベントカレンダーが売っていたりするので、そういうものもいいかもしれません!

アドベントカレンダーは楽天・アマゾンでも買えるよ!

作るのめんどくさいって方は楽天やアマゾンでも購入できます。我が家は数年前に中身のおやつ付きの引き出し型カレンダーを買いました。初年は中身入りなので楽チンだし、次の年からはチロルチョコ入れたり、クリスマスっぽいパッケージのおやつを入れたりしています。

オススメはレゴのアドベントカレンダー

実は、お菓子だけじゃなくておもちゃが毎日手に入るアドベントカレンダーも!それがLEGO、レゴのアドベントカレンダーです。これ、一日ごとにレゴのミニキットが入ってて、毎日組み立てれるんですよ!!そして2018年のフレンズのセットはなんと全てに穴があって、そのままオーナメントとして飾れるんですよ!!!すっごいでしょ!!最高でしょ!!

今年は我が家は、レゴシティのアドベントカレンダーを購入済みです。もう11月入ったばっかりですけどね!!12月が待ち遠しすぎるんですよ!!!(大興奮)あぁ〜〜〜早く開けたい〜〜〜!!親の方がなんだか楽しんでますが、(いつもか)知育玩具としても定評のレゴですのでお子さんにも安心して与えられますよね。クリスマスまでの期間、毎日少しずつオモチャが増えていくのもとっても嬉しいし、組み立ての時間を一緒に過ごすこともまた楽しいですね。

キリスト教の行事ではありますが、まぁここ日本においては堅苦しいことは言わず、純粋にクリスマスまでのカウントダウンとして、ワクワク家族で楽しみたいものですね!